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矯正治療

歯並びにお悩みの方に

  • 歯並びがきれいになります 口元がきれいになり笑顔が自然と出るようになります。
  • 咬みあわせを改善し物が食べやすくなります。
  • プラーク細菌の塊のコントロールがしやすくなり虫歯や歯周炎にかかりにくくなります。
  • 顎の関節への負担が少なくなります。

※ただし、矯正治療は自費診療となります。

当院の治療の特徴

マウスピース矯正(インビザライン)とは?

こんなお悩みのある方におすすめです

  • 矯正したいけど目立つのはいやだ
  • 矯正は痛そうだな・・・
  • 金属アレルギーが心配
  • お手入れが大変そう
  • 費用が高そう

ワイヤーによる矯正は通常1ヵ月ごとにワイヤーを交換します。そして、マウスピース矯正の場合は、通常2週間ごとにマウスピースを交換していきます。すなわち、ワイヤーで一度に強い力を加えるか、マウスピースで弱い力を小刻みにくわえていくかという違いなのです。なので、マウスピース矯正の場合は、来院が一か月ごとでも、装置は2週間ずつ新しいバージョンになっていきます。そうすることで、より痛みを少なく、無理なく動かすことが可能となり、「目立たない」「痛くない」矯正を実現しています。ちなみに、一人あたりの患者さんのために作成するマウスピースは30~60個にも及びます。しっかりと細かいマウスピース調整によって、より確実に歯を矯正していきます。

インビザラインとは

米国アライン・テクノロジー社は、マウスピース型矯正治療「インビザライン・システム」を、米国の矯正歯科医師を対象に提供を開始いたしました。目立たず、透明に近い、取り外しが可能な新しいアプローチの歯科矯正インビザライン・システムは、現在、世界100カ国以上の国々で提供されこれまでに420万人を超える患者様が治療を受けられています
(2016年12月現在)


弾性があり歯が動かしやすくいかつ信頼性・正確性にも優れたインビザライン

こんな歯並びのお悩みありませんか?

受け口(下顎前突)

受け口(下顎前突)

開咬(オープンバイト)

開咬(オープンバイト)

過蓋咬合(ディープバイト)

過蓋咬合(ディープバイト)

出っ歯(上顎前突)

出っ歯(上顎前突)

八重歯(叢生)

八重歯(叢生)

すきっ歯(空隙歯列)

すきっ歯(空隙歯列)

上記の歯並びの中で当てはまるものはございませんか?
悪い歯並びは放置せず、歯科医院できちんと矯正をすることをおススメします。

歯並び改善だけではない!矯正のメリットとは?

口元が美しくなる

歯並びが悪いまま放置しておくと口角が下がったり、ほうれい線などの症状が出てきます。

顔つきが変わる

歯並びが悪いまま放置すると、顎関節症や顔のゆがみ、そして目元にも症状が出てきます。歯並びを良くしたら、顔周りの筋肉や舌の筋肉を鍛えることで、より美人顔(口元並びに顔の顔つきについて)につながっていきます。

虫歯・歯周病リスクが下がる

虫歯・歯周病は、歯磨きをしても自分では汚れが取り切れずなることが多いです。歯並びが良いと歯磨きがしやすいので、その結果、お口の中を清潔に保つことができ、虫歯や歯周病が発症しにくくなります。虫歯や歯周病を引き起こす菌が少なければ、リスクもぐんと下げられる、ということです。キレイな歯並びは、虫歯や歯周病の予防にも繋がります。

口元が美しくなる

歯並びが悪いまま放置すると、顎関節症や顔のゆがみ、そして目元にも症状が出てきます。歯並びを良くしたら、顔周りの筋肉や舌の筋肉を鍛えることで、より美人顔(口元並びに顔の顔つきについて)につながっていきます。

透明で目立ちにくいマウスピース矯正で歯並びの矯正を行いましょう

マウスピース矯正(インビザライン)の特徴

目立ちにくい

マウスピース型矯正の装置は薄く透明なため、ワイヤー矯正とは異なり目立ちにくく、周囲の人に気づかれることはほとんどありません。

痛みが少ない

段階的に歯を動かして矯正するため痛みが少ないのが特徴です。

取り外しができる

歯科医院で調整以外に装置を外すことができないワイヤー矯正と違い、マウスピース矯正は食事や歯磨き時など患者様自身が必要な時に外すことができます。

金属アレルギーの心配がない

マウスピース型の矯正装置には金属を使用していません。矯正治療を金属アレルギーの為にためらっていた方も安心して歯列矯正治療(歯科矯正)を受けていただけます。

ブラケット矯正とマウスピース矯正の比較

矯正の種類 マウスピース矯正
(インビザライン)
メタル
ブラケット矯正
矯正
(リンガル裏側矯正)
目立ちにくさ
薄く透明なので目立ちにくい
×
金属装置を歯の表面に装着するので目立つ

歯の裏側に装置をつけるため見えにくい
取り外しの可否
自分で自由に装着可能
×
治療終了まで不可能
×
治療終了まで不可能
痛みの少なさ
ブラケットを使用せず段階的に進めるためほとんど痛みはない

引っ張られるような不快感がある
×
歯の裏側にあるので舌や粘膜に痛みを感じやすい
金属アレルギー
金属不使用で金属アレルギーの方にも安心
×
金属を使用するため金属アレルギーの懸念がある
×
金属を使用するため金属アレルギーの懸念がある
治療費用
他の矯正治療法と比べて比較的

他の矯正治療に比べて安価
×
特殊な装置なので治療費も高額

マウスピース矯正(インビザライン)の流れ

SETP.1 カウンセリング

治療計画を立て、術前のお口の写真撮影をします。治療を始める前に、患者様のお悩みや疑問などを、時間をかけてお話を聞き解決していきます。歯科医師からは患者様の口腔内や生活習慣の状況を伺い、患者様にとって最適な治療をご提案させていただきます。

SETP.2 精密検査

治療計画を立て、術前のお口の写真撮影をします。治療を始める前に、患者様のお悩みや疑問などを、時間をかけてお話を聞き解決していきます。歯科医師からは患者様の口腔内や生活習慣の状況を伺い、患者様にとって最適な治療をご提案させていただきます。

矯正前と矯正後のシュミレーションが出来ます

当院では、患者様にご満足いただけるよう先進的な設備・機器を導入しています。その1つが「光学スキャナー(iTero)」です。今までの型取りは、冷たくてぐちょぐちょした型取り材を長い時間入れて、行っておりました。当院では、スキャナーをお口の中で添わせるだけで型を採ることが出来ます。今までの型取りの不快感や嘔吐反射(吐き気)を感じることがないので身体的に負担が軽減されます。

SETP.3 治療計画のご説明

検査結果や治療計画を説明いたします。マウスピース型矯正の場合は、治療計画のシミュレーション動画(クリンチェック)をお見せします。以降の矯正治療をどのように進めていくのか、リアルに確認いただけます。

SETP.4 矯正開始&保定

透明なマウスピースを装着し、歯をより正しい位置に導きます。美しい歯並びと良好なかみ合わせに段階的に整えていきます。歯の並びにもよりますが装着は1年半~2年の期間が必要です。通院は4週間~6週間に1回程度と、他の矯正装置よりも少ない回数です。矯正後は、整えた歯が後戻りしないよう、歯を固定するのが保定期間です。この期間は数カ月~数年かかることもあり、個人差があります。

マウスピース矯正インビザライン費用

まずは中央歯科医院までご相談ください

  • 只今、10%OFFキャンペーン実施中!
  • 即日シュミレーション、相談無料
    コンピューターにて治療後のイメージがわかるようにシュミレーション致します。
  • クレジットカードでのお支払いも可能
    当院では自費治療を受けていただく際に、各種クレジットカードでのお支払いを承っております。詳しくはスタッフにお申しつけください。
  • 月々の分割払いも可能
    当院ではアプラスデンタルローンを導入しております。月々での分割払いをご希望の方はお申しつけください。
  • 医療費控除も可能
    自分自身や家族のために高額の医療費を支払った場合には(一定の金額)、所得控除を受けることができます。(これを医療費控除といいます)
    所得に応じて、最高200万円までの控除を受けることができますのでご相談ください。

料金表(2020年2月1日現在)

分割12回までは金利手数料無料です。

インビザラインIGO(orライト):前歯のみのプチ矯正(両顎) 月々 10,300円(60回払い)
金利手数料 70,940円
総額  498,000円
インビザラインIGO(orライト):前歯のみのプチ矯正(片顎) 月々 8,200円(60回払い)
金利手数料 56,695円
総額  398,000円
インビザラインフル :全般的な矯正治療 月々 16,500円(60回払い)
金利手数料 113,600円
総額  798,000円
インビザラインファースト 両顎 月々 10,300円(60回払い)
金利手数料 70,940円
総額  498,000円
インビザラインファースト 片顎 月々 8,200円(60回払い)
金利手数料 56,695円
総額  398,000円
検査料等  精密検査費用  15,000円※1
調整料金 2,000円
※1治療を申し込まれた場合、総額より差し引きさせて頂きます。

マウスピース矯正Q&A

  • マウスピースをはめるだけで、本当に歯が動くのですか?

    矯正治療というとワイヤー矯正の頑丈な装置のイメージが強いため、取り外し可能なプラスチックのマウスピースで本当に歯がきれいに並ぶのか、疑問に思われるのも無理はありません。インビザラインのマウスピースは、精密なコンピューターシミュレーションによって患者様の歯並びに合わせて設計・作製します。マウスピースは、歯とアタッチメントに密着して持続的に力を加え、歯を目標の位置へ確実に移動させます。インビザラインは、全世界でその治療効果が認められ、多くの特許を取得している歯列矯正システムです。

  • マウスピース矯正でもやはり痛いですか?

    ワイヤー矯正と比べると、プラスチック素材であることや一度に強い力がかからないことから、インビザラインは比較的痛みの少ない矯正治療です。多くの方が、最初の3日間がもっとも違和感や痛みがあるとおっしゃいますが、インビザラインではステージを細かく分けて歯を動かしていくので、小さな痛みで済みます。ワイヤー矯正は、装置が口の中を傷つけて口内炎の痛みを伴うことがありますが、インビザラインは、マウスピースが歯全体を包み込むので口内炎の心配はとても少ないです。

  • 歯を抜かなければなりませんか?

    当院では、歯をできるだけ抜かない治療計画を立案しています。しかし、症例によっては抜歯が必要になる場合もありますので、その際は、患者様に詳しくご説明し、ご理解・ご納得いただいてから抜歯を行っています。

  • 洗浄方法を教えてください。

    インビザラインのマウスピースをお口から外したら、流水で汚れを洗い流しましょう。40℃を越えるお湯は使わないでください。高温のお湯ではマウスピースが変形する恐れがあります。当院では、より衛生的に洗浄できるタブレット錠の使用をお薦めしています。

マウスピース矯正への想い

院長 中村貴美男

いま世界中で人気のマウスピース矯正は矯正治療の中では患者様の負担の少ない矯正治療です。従来のワイヤー型の矯正では、「唇にワイヤーが刺さってしまった」、「スポーツをやっているので、口腔内にワイヤーをつけるのは怖い」、「人前で話す仕事で、話すときにワイヤーがついているのが気になる」、「痛くて食事制限させられるのが嫌だ」などのお悩みが多数上がり、歯並びを綺麗にすることをあきらめていた方におススメの矯正治療です。 当院の矯正は透明なマウスピース型の矯正です。つけているのがわからないくらいの目立たず、透明な矯正装置です。お食事の際は、マウスピースを外していただくので、食事を制限することなく、好きなものを召し上がり、お食事も楽しむことができます。興味のある方は、ぜひお近くのスタッフにお声かけください。

マウスピース矯正に関するご不明点やご質問はお気軽に当院まで!

TEL055-269-7850(日・祝は休業)

お問い合わせフォームはこちら

その他(ワイヤー矯正)

歯列育成型

幼少期のお子様におすすめです。幼少期より顎の拡大を行なうことにより歯をきれいに並べていく方法です。

症例はこちら

DBS(Direct Bonding Sytem )ダイレクト・ボンディング・システム

歯の表面に矯正装置をつけて 歯並びを治します。

症例はこちら

お子様の矯正について

お子様の早期受診をお勧めいたします

「子どもの矯正治療はいつごろ始めると良いですか?」
このようなご質問をよく親御さんから受けます。
私はいつも次のようにお伝えしています。
「最適な治療開始時期、お子さんの状態によって違います。治療するしないにかかわらず、まずは早い段階でお口の状態を拝見させてください」
よく、「一般的にはO歳~O歳の間が治療を開始するのが適切」といった情報がありますが、これはあくまで「一般的には」というものであり、実際はそれぞれのお子さんにベストな治療開始時期があり、O歳からと一概には言えません。
お子さんの状態によっては、大人の歯(永久歯)が生えそろってから治療開始した方が、質の高い矯正治療が可能な場合もありますので、そのようなお子さんには、歯ブラシ指導などの予防管理を行い、適切な時期まで経過観察を行うことが最上の治療選択になります。
お子様のお口の中を拝見し、適切な診査診断をすることで、今後、お囗の中がどのように変化していくか、そしてその変化は適切なものか、適切な変化でなければ、いつ、どのような装置を利用して治療をしていくのかが予測できます。

「矯正の相談に行く=治療しなければならない」ではなく、

「子供のお口の成長の変化は適切かどうかを聞きに行く」

このような意識で、うまく歯列矯正歯科医院を利用して頂ければと思っております。
当院でのご相談は「無料」です。

子供のうちに矯正治療をしておくことのメリット

大人と子供の矯正治療の手法は異なります。
大人は、アゴの骨格的成長と歯並びが既に完成している状態で治療をするため、アゴと歯並びの不調和の程度が大きすぎる場合は、歯並びの矯正治療だけでは対応できずに、顎(アゴ)の位置を改善する外科手術も必要になる場合があります。
しかし、子供の場合は、まだ「談長段階」にありますので、その成長を適切な方向に誘導させることで、何ら無理なく治療を進めることができ、かつ、一番理想とされる顎の骨格、そして歯並びを創造することが可能になります。
「成長力を利用できるのは子供の時期だけ。そしてその成長力が、理想的な顎の形態、歯並び、顔貌の形成に関わってきます。」

これが、子供のうちに治療を開始する最大のメリットになります。
その他、子供の時期に治療を開始することのメリットをご紹介します。

メリット1.非抜歯矯正の可能性が高まります

子どもの矯正治療では、歯を抜かないことが大原則になります。なぜなら、子どものアゴの骨は柔らかいため、柔軟に広げることができ、歯を並べるスペースを確保することができるためです。その結果、仕上げの治療(Ⅱ期治療)が必要になった場合であっても、歯を抜かずに治療する可能性が高くなります。

メリット2.心理的コンプレックスから解放されます

多感な思春期に入ると、歯並びや口元のコンプレックスを持つことが多くなります。人前で笑わないようになったり、歯並びが原因であだ名をつけられ、傷つくようになることも少なくありません。 そのようなお子さんの場合には、矯正治療によって早期にコンプレックスを改善させることで、健全な学校生活を送れるようになります。

メリット3.顔貌をコントロールできます

皆様が思われているより、歯並びと顔の形の関係性は高く、歯並びを改善させることでいわゆる「かっこいい」「綺麗」な顔貌への誘導が可能になります。

メリット4.虫歯や歯肉炎の予防となります

生えたての永久歯は乳歯より大きいため、デコボコした歯並びになりがちです。つまり、歯磨きがしにくいお口の環境になります。そのまま放置しておくと、永久歯と言えども、当分の間は堅さが十分でないために虫歯になりやすくなります。そこで、歯並びを改善し、歯磨きがしやすい環境を作ることで虫歯や歯肉炎の予防になります。

当院で大切にしている3つの予防

  1. 虫歯の予防
  2. 歯周病の予防
  3. 歯並びの予防