歯周外科処置

歯肉溝が5mm以上残り、盲目的な操作ではなかなか歯石除去が完全に行われない場合、歯肉を剥離し直視下で徹底的にきれいにします。

歯槽骨再生治療

再生治療方法の有効とみなされる症例に対しては歯槽骨(歯を支えている骨)の再生治療を行います。リブロス、人工骨を行うことによってより多くの再生骨量を獲得することが出来ます。この治療を希望する場合は遠慮なくご相談ください。

歯周再生治療 症例

症例1 患者T様

平成13年7月7日 右下第一大臼歯頬側に膿瘍形成  著しい腫れ形成  著しい腫れ

<< 説 明 >>

男性33歳
平成14年11月9日  どうしても抜きたくないということで FOp 処置する。
その後H16から1~2カ月おきにメインテナンス。
平成16年6月11日 歯周治療により骨が出来てきています。

口の中から細菌を除去し、良好な環境を維持していくことによって歯周組織に歯槽骨や歯肉、歯根膜は生き生きとよみがえってきます。継続は力なりと申しますが根気良く治療を続けることで健康が回復し維持されます。

歯周外科に対するデメリット

外科処置ですので麻酔が必要な処置である。全身疾患がある場合には先に体調管理を行う必要がある。処置後1週間ぐらいは治療部位のブラッシングが出来ない。冷たいものがしみることがある。

治療期間

4年7カ月

症例2 患者Y様

治療期間:2年2カ月
費用:保険内治療
オペ費用 1ブロック約9,000円(3割負担)
治療のデメリット:歯内退縮が見られる。知覚過敏の症状が出ることがある。

初診 2016年5月17日

経過 2018年7月2日

初診 2016年5月17日

経過 2018年7月2日

初診 2016年5月17日

経過 2018年7月2日

初診 2016年5月17日

経過 2018年7月2日

症例3 患者I様

 

治療期間:2年5カ月(2019年5月時点SPT中)
費用:保険内治療
歯間外科処置 1ブロック約9,000円(3割負担)
治療のデメリット:外科処置を伴う・治療期間が長い(歯槽骨の安定を見る為)
         外科処置後歯肉の位置が●為知覚過敏が起こりやすい

初診 2015年5月1日

経過 2018年7月2日

2017

初診 2015年5月1日

経過 2018年7月2日

2017

初診 2015年5月1日

経過 2018年7月2日

2017

症例4 患者I様

2019年5月20日現在.

初診時においては物を咬むと違和感が強く歯周外科処置を行いました。
骨のラインが部分的に増え、平坦にきれいに治っています。

現金でのお支払い以外にデンタルローンをご用意しております。