院内での取り組み

・診療前に、新コロナウイルスに関するアンケートを全員の方にお願いしています。

・診療前に、全員の方に検温をお願いしています。

・使用した体温計・タブレット・ペン類など、その都度消毒しています。

・診療前後に、次亜塩素酸水のミストを浴びて頂きます。

・診療前に、診療台にて次亜塩素酸水でうがいをして頂きます。

・施術関係者はフェイスシールドを装着して、治療にあたらせて頂きます。

・患者様と接する職員全て、マスクとグローブを装着しております。

・患者様の治療が終わった後、15分かけて徹底的に滅菌消毒を実施しています。

・治療器材は患者様毎に取り替え、滅菌器にかけています。

・毎朝、職員全員検温をし、体調管理表に記入しています。

・来院された院外関係者に検温を実施し、体調管理表に記入しています。

・全員で、院内の消毒・掃除を徹底的に実施しています。

次亜塩素酸水について

次亜塩素酸水は、高い殺菌力を持つ水溶液です。
厚生労働省が定めている次亜塩素酸水とは、殺菌科の一種であり、食塩水(塩化ナトリウム
水溶液)や塩酸を電気分解することによって作られる【次亜塩素酸】を主成分とする水溶液です。
現在、次亜塩素酸水には、強酸性次亜塩素酸水と微酸性次亜塩素酸水があります。

当院で精製している次亜塩素酸水は、微酸性次亜塩素酸水です。ちょっと難しいのですが、
厳密に言うと、微酸性次亜塩素酸水は、3%以下の塩酸及び5%以下の塩化ナトリウムを含む水溶液を無隔膜電解槽内で電解して得られる水溶液です。
各種殺菌剤との比較試験(各種微生物についての殺菌効果、食品に対しての殺菌効果)を行ったところ、次亜塩素酸ナトリウム等と同等以上の殺菌効果が得られています。

【各種微生物についての殺菌効果】
培養した大腸菌、黄色ブドウ球菌、MRSA、サルモネラ菌、緑膿菌、レンサ球菌、枯草菌、
カンジタ、黒コウジカビの各種微生物を、微酸性次亜塩素酸水(pH5.2、有効塩素濃度57mg/kg)に添加し、継時的に生菌数を測定し、殺菌効果を検討したところ、枯草菌以外の微生物に関してはほとんどが死滅しています。(厚生労働省HPより抜粋)

微酸性次亜塩素酸水では、これまで一般的に使用されていた次亜塩素酸ナトリウムの半分
以下の有効塩素濃度で有芽胞菌に対し同等以上の殺菌効果が得られているということです。

「次亜塩素酸」は、元々私達の体内に存在するものです。身体の中に侵入してくる有害な細菌を白血球が攻撃していることを皆さんご存知だと思います。ということは、体内に入っても安全だということです。
白血球は、「次亜塩素酸」で細菌やウイルス退治をしてくれるとても頼りがいのある存在です。微酸性次亜塩素酸水は、新型コロナウイルスへの殺菌効果が期待できると注目が集まっています。
当院では、治療の前後にその微酸性次亜塩素酸水をミストルームにて浴びて頂き、更にうがいもお願いしております。人体には無害なのでご安心下さい。

厚生労働省 次亜塩素酸水に関する資料1(pdf)

 

厚生労働省 次亜塩素酸水に関する資料2(pdf)