色々な審美補綴物、施術

インレーアンレー

歯の詰め物

-メリット-

セラミック自体が劣化しないため、インレー/アンレーと歯の隙間から虫歯になりにくい。
セラミックは、表面がツルツルしているため汚れが付きにくい材料なので、歯ブラシやデンタルフロスで歯垢を落とす時も簡単に落ち、清潔なため口臭も少ない。

-デメリット-

保険適応外のため、保険のものと比べて費用がかかる。
茶碗と同じような陶器と同じ材料でできているので、
歯軋りなどの強い力が加わると割れたり欠けたりすることがある。

インレーとは咬合面の一部に入れる小さな詰め物。
アンレー小臼歯、大臼歯の咬頭(とがってる)部分を覆う大きな詰め物。
「In」→(歯に)入れる 「On」→(歯に)のせる という意味です。

施術前

施術後

歯肉圧排

歯肉圧排とは、歯と歯茎の間に糸を挿入し、一時的に歯と歯肉をわずかに離してから型取りを行うテクニックを言います。歯と歯肉の間に型取りの材料が入り込んでいくことで、精密な型取りが可能となり、被せ物の精度も高くなります。歯肉圧排を行うことで、治療時間は3倍以上、材料費は10倍以上かかるため、保険治療ではこの作業を省くことがほとんどです。材料や時間に制限のない自費治療だからこそ行える工程のひとつです。

ファイバーコア

被せ物の土台となるもの

-メリット-

硬さや弾性が自然歯とほぼ同じなので歯が割れるリスクが低い。金属を使わないので、自然で透明感のあるキレイな歯を再現できる。金属アレルギーの心配がない。

-デメリット-

保険適応外のため、保険のものに比べて費用がかかる。

治療費(税抜) 15,000円

プロビジョナルレストレーション

プロビジョナルレストレーションとは最終補綴物(被せ物)が出来上がるまでの間に装着する仮歯のことです。
最終補綴物(仮歯)が装着されるまで歯肉の状態を整えたり歯の状態の調和を目的とします。

治療費(税抜) 50,000円