アクアカット・ドリルを使用せず最小限に初期むし歯を除去

アクアカットクアトロは特殊なパウダーを高圧で吹きつけてドリルを使用せず
最小限に初期むし歯を除去できる歯科用機器です。
除去と同時に歯面に強力なコーティングを行いますので健全なご自身の歯を守ることができます。

アクアカットの特徴

痛みの無いむし歯治療

麻酔を使わずに初期むし歯の治療ができます。

歯質を強化する予防歯科治療

歯のミクロの傷を修復し再石灰化を促すので歯質強化にもお薦めです。

同時に歯周病予防もできる

着色や歯ブラシでは取り除くことのできないバイオフィルムの除去ができます。

歯科恐怖症の解消

痛みがほとんど無いためお子様や歯科恐怖症の患者様には最適です。

快適な歯科治療

ドリルによる不快な振動・音・臭いがしないため、歯の神経に対しても優しい治療が行なえます。また、患者様へのストレスを軽減し快適性を向上しております。

治療結果の確認

精密検査・歯周検査・X-ray(レントゲン)撮影の必要性
一通りの治療が終了し充分な治癒期間が経過いたしましたら資料を採得しその結果(いわゆる成果)を確認する必要があります。ラタイチャークにて分析を行うことで、今後の治療方針が決定されさらにはメインテナンス移行への時期がわかります。

メインテナンスの重要性

◆メインテナンスの目的◆

メインテナンスは、治療によって得られた口腔内の健康な状態を維持させ、再発を防止することを目的としています。具体的には、歯周ポケット内の歯周病原菌であるグラム陰性菌群は、処置した後12~16週で、もとの細菌の数に戻る傾向があります。そこで、細菌の量が悪影響を起こし出す前に、プロフェッショナルコントロール(歯科衛生士による専門的な処置)を行って、歯周病の再発を予防するためにその人に応じた今後のメインテナンス・プログラムを決定します。
治療結果が良好であれば治療終了となりますが、歯周病は非常に再発しやすい病気の為、再発予防の為のメインテナンスが必要となります。
実はこれからが本当の治療の始まりとなります。

定期治療(メインテナンス)の間隔は個人によって違います。 ドクター、担当衛生士があなたの口腔内、全身のリスクに応じて、 アドバイス致します。
レッドゾーン(病気)に下がる手前で定期治療を受けることが必要です。
これがメインテナンスの間隔となります。
メインテナンス・プログラムに沿ってリコールが指定されます。基本的には3ヵ月とされていますが、再評価やパーソナルコントロール(ご自身のお家でのケア)の程度によって、短くなったり徐々に延ばされていったりします。リコール(次回来院日)でのメインテナンスを定期的に行わないと、確実に歯周病は進行したり再発してしまいます。