|
| |
|
|
|
|
| |
| |
|
|
|
|
|
|
| |
一般的に云われている歯周病は歯周組織に歯周病原菌が感染して歯槽骨(歯を支える骨)に吸収がおこる病気で、進行すると歯が抜け落ちてしまいます。
また口の中にいる菌の種類や数と個人の(全身は)抵抗力のバランスによって発病するか否かが決まります。 |
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
| |
一言で言えばお口の中の歯周病原菌の数をコントロール(減少させる)する
ことです。
その為には、 |
| |
@
患者様自身が歯磨きによりプラークコントロールすること。
Aドクター及び専門スタッフによる歯石の除去や歯肉溝の中の細菌の除去。
B外科的に歯肉の奥深い歯根面に付着した汚れを徹底的に除去する。
C歯周病の進行を助長する因子として咬合のチェック、様々なリスクの排除
Dまた全身的抵抗力をあげる為の試み、たとえば食生活の見直しをする
ことも大切です。 |
|
|
|
| |
|
| |
1.患者さん自身の歯磨き(プラークコントロ−ル)
2.歯肉の中(歯周ポケット)の歯石除去
3.病みたがらない歯肉づくり→食生活の見直し
4.定期治療(メインテナンス) ・・・となります。 |
|
|
|
| |
昨今まで歯周病原菌の感染により、一度骨が吸収され喪失しますと骨が再生されることはなかなか困難でありました。しかしながらここ十数年のうちに再生治療が著しく進歩し、症例によってはほぼ元通りに歯が再生される事も可能となりました。
当院では特殊な症例におきましては再生治療の第一人者であります専門医の先生が治療にあたります。
お気軽にご相談ください。 |
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
| |
| |
歯肉の溝の深さを測定する検査です。
細い針(プローべ)を溝の中に入れ測ります。
歯肉の溝が深いと一般的には歯周病が進行し易くなります。 |
|
| |
|
| |
| |
歯肉からの出血を確認します。
歯肉の溝の内面を軽く触れることによって調べます。
歯肉の溝の中に炎症があることを意味します。 |
|
| |
|
| |
| |
歯をピンセットで把持して、その動揺を調べます。
歯肉の動きが強いと感染しやすい状況にあったり
歯を支えている歯が少なくなっていることを意味します。 |
|
| |
|
| |
| |
歯肉のわきから膿(うみ)が出ているかをチェックします。
膿が出ている場合には今まさに骨が溶けていることを
意味します。 |
| |
|
|
| |
|
|
|
|
| |
|
|
| |
|
|
|
|
| |
|
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
| キュレットを用いて、歯根面の歯垢、歯石、懐死セメントを除去してなめらかにします |
|
|
|
|
|
| |
|
| |
必要に応じてルーペにて根面を確認して綺麗に仕上げます。 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
| |
|
| |
精密検査・歯周検査・X-ray(レントゲン)撮影の必要性
一通りの治療が終了し充分な治癒期間が経過いたしましたら資料を採得しその結果(いわゆる成果)を確認する必要があります。その分析を行うことで、今後の治療方針が決定されさらにはメインテナンス移行への時期がわかります。 |
|
| |
|
| |
治療結果が良好であれば治療終了となりますが、歯周病は非常に再発しやすい病気の為、再発予防の為のメインテナンスが必要となります。
実はこれからが本当の治療の始まりとなります。 |
|
|