歯周治療の流れ - 中央歯科医院 山梨県甲府市
山梨県甲府市の歯科医院でインプラント治療、歯周病治療、予防歯科、むし歯治療、歯のホワイトニング治療。保育施設、技工施設、訪問診療設備も完備。

歯周治療の流れ

1.細菌・リスク検査

まずあなたの口の中にどんな歯周病原因がいて、どのくらいいるかを調べて見ることが出来ます。
あなたの歯周病の危険度が、簡単な検査と診断でわかります。

  recpicplus3 recpicplus1
アテイン検査(自費)  BML唾液検査とBML用紙(自費)

2.資料採得

satsuei01_1

・口腔内写真

歯肉の状態、歯石の付き具合などをチェックします。

satsuei01_3

・X-Ray(レントゲン)写真

骨の状況、またむし歯をチェックします。

3.歯周組織の検査をしましょう

 kensa_r1_c1
深さをチェック!

歯肉の溝の深さを測定する検査です。 細い針(プローべ)を溝の中に入れ測ります。 歯肉の溝が深いと一般的には歯周病が進行し易くなります。

 kensa_r3_c1
出血をチェック!

歯肉からの出血を確認します。 歯肉の溝の内面を軽く触れることによって調べます。 歯肉の溝の中に炎症があることを意味します。

 kensa_r5_c1
グラグラ度をチェック!

歯をピンセットで把持して、その動揺を調べます。歯肉の動きが強いと感染しやすい状況にあったり歯を支えている歯が少なくなっていることを意味します。

 kensa_r6_c1  歯肉のわきから膿(うみ)が出ているかをチェックします。 膿が出ている場合には今まさに骨が溶けていることを意味します。
資料および検査結果を用いて、中央歯科独自のソフトであなたの10年後20年後の歯周病の進行及び治療のシュミレーションを致します。そしてあなたの歯周病の治療計画をご提示致します。

カウンセリング、治療計画

検査の結果からどのように治療していくか計画を立てます。患者さんの同意を得て治療に入ります。

 

主な治療方法

TBI

あなたの歯ブラシの仕方を分析し、きちっと効率よく磨くことの出来る方法を患者様とともに考え、実践していきます。

スケーリング

すでに歯の表面にこびりついてしまった歯石は歯ブラシでは取れません。専門の担当衛生士がこの歯石を取り除きます。

ルートプレーン

さらに根面をつるつるに滑沢化することが歯周病の改善、再生には必要となります。

歯周外科処置

歯肉溝が5mm以上残り、盲目的な操作ではなかなか歯石除去が完全に行われない場合、歯肉を剥離し直視下で徹底的にきれいにします。

PCR

プラーク付着(歯垢・汚れ)状態の診査。綿球などにより歯面に染色液をつけて、プラーク(歯垢・汚れ)の付着状態を確認します。

キュレットを用いて、歯根面の歯垢、歯石、
懐死セメントを除去してなめらかにします。

kensa2_r1_c1
  必要に応じてルーペにて根面を
確認して綺麗に仕上げます。

再生治療方法の有効とみなされる症例に対しては歯槽骨(歯を支えている骨)の再生治療を行います。メンブレン、人工骨を使う事によってより多くの再生骨量を獲得することが出来ます。この治療を希望する場合は遠慮なくご相談ください。

  shisyusaisei49  shisyusaisei51
歯周外科処置 術前  歯周外科処置 術後

治療結果の確認

精密検査・歯周検査・X-ray(レントゲン)撮影の必要性
一通りの治療が終了し充分な治癒期間が経過いたしましたら資料を採得しその結果(いわゆる成果)を確認する必要があります。その分析を行うことで、今後の治療方針が決定されさらにはSPT移行への時期がわかります。

口腔衛生管理の重要性(SPTⅡ)

治療結果が良好であれば治療終了となりますが、歯周病は非常に再発しやすい病気の為、再発予防の為の口腔衛生管理が必要となります。
実はこれからが本当の治療の始まりとなります。

定期治療(口腔衛生管理)の間隔は個人によって違います。 ドクター、担当衛生士があなたの口腔内、全身のリスクに応じて、 アドバイス致します。
レッドゾーン(病気)に下がる手前で定期治療を受けることが必要です。
これが口腔衛生管理の間隔となります。

 以下の症状がある方は歯周再生治療が必要だと思われます

3回目のP検査

↓ 必要の場合はPの歯周外科

結果、病状安定の場合SPTⅡへ

上記イラストにする

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 中央歯科医院 山梨県甲府市 All Rights Reserved.